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双星の陰陽師 <1-25巻セット> の詳細
出版社
: 集英社

レーベル
: ジャンプコミックス

作者
: 助野嘉昭

カナ
: ソウセイノオンミョウジ1カラ25カンセット / スケノヨシアキ

サイズ
: 新書版

関連商品リンク
:助野嘉昭集英社ジャンプコミックス


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酒のこと、空のこと、写真のこと、しーちゃんのこと、北海道のこと、気象のこと、映画のこと、詩のこと

底冷えと田舎住まいの賜物 ── まだまだ・望夏日記 令和三年十二月十六日(木)

6 Comments
さえき奎(けい)
「底冷えと田舎住まいの賜物」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60s, ISO800, WB:Daylight
 本日のトップ画像は、一昨日関東地方が今季一番の冷え込みになった明け方に撮影した「地球えい「ビーナスの帯」だ。いやあ、何年ぶりだろう。本当に久々に撮影したよ。お断りしておくが、これは明け方の西の空なのでピンク色は断じて朝焼けではないからね(笑)。この地球影は文字どおり「地球の影」のことで、よく晴れて空気の澄んだ日の夕方の東の空や明け方の西の空の地平線近くに観ることが出来る。この藍色の部分が宇宙空間に伸びている「地球の影」(の一部)なんだけれど、はるか向こうの夜空が見えている状態とも言えるんだよね。ロマンを掻き立てられる話だと思わないか。俺は「地球影」を初めてこの目で見た時は、マジな話で泣いたよ・・・。夕方の場合、その地球影の藍色が次第に上がって来て最後には空全体が暗くなって夜空となる。この画像のように明け方の場合はその逆で、地球影が次第に地平線下に沈んで行って空全体が明るくなって朝の空となる。地球影と空の間のピンク色の部分は「ビーナスの帯」「ビーナスベルト」(Vinus Belt)などと呼ばれているんだが、その名に相応しい美しい色合いをしている。

「どこからが地球影でどこからがビーナス・ベルトか?」
本図は解説用の画像です。実際の光景は上掲の画像をご参照ください。


「地球影の見える仕組み」
作画:さえき奎
適当な説明図を探してみたが、これといったものが見当たらなかったので、稚拙な出来になることは百も承知で自作してみた。
この画像の著作権は、作画者であるさえき奎に帰属しております。無断転載やダウンロードはご遠慮ください。

 もちろんフィールドに出ていれば、もっとクリアで視界良好な画像が得られると思うんだが、今時分なら市街地でもこの程度は十分に撮れるし、マンションなどの上階にお住まいの方ならもっといい絵をものに出来るはずだ。太平洋側であれば、空気が澄んだ冬は「地球影」や「ビーナスの帯」を観察できる絶好の機会なので、是非一度チャレンジしてみてほしいと思う(日本海側の皆さん、ごめんね)。もし日没直後のの空の地平線付近がうっすらとピンク色に染まっていたら、それはおそらく「ビーナスの帯」だ。少し待ってもらえれば、藍色の「地球影」が上がって来るのを観ることが出来る。

 ああ、久々に「ソラの記事」だけで終わらせようとする罪悪感が俺を襲ってくる・・・。まあ、いいや。飲もう(笑)。





時雨しぐるかな独り揺蕩たゆたふエリートに君が置きたる静寂しじまの空は  (まるひら銀水)







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層積雲にはとても重要なミッションがあった ── まだ・望夏日記 令和三年十二月十五日(水)

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さえき奎(けい)
"Complicated Deep Impressions #1" Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60s, ISO100, WB:Daylight「
 先日あるサイトで、ソラ屋としてはちょっと衝撃的な記事を読んだ("nature geoscience" 2019年2月25日号の記事)。スパコンを用いたシミュレーションによると、このまま地球の温暖化が進行し、今後100〜150年間で二酸化炭素濃度が1200ppmまで上昇すると層積雲(うね雲)が分裂を始め、やがて消失してしまうそうだ。消失というと分かりにくいが、要は層積雲が発生しなくなるということだ。地球表面のおよそ3分の2は雲で覆われていて、その雲は太陽光を反射して地表温度の上昇を防ぐ役割を果たしている。その雲の中でも海上を広く覆っている厚い層積雲は特に重要で、亜熱帯の海の約2割はこの雲で覆われているそうだ。その層積雲が消失することにより、二酸化炭素の排出による地球温暖化がいっそう加速されることになるという(二酸化炭素排出による上昇が4℃、層積雲消失による上昇が8℃と試算されていた)。

 地球の歴史を紐解くと、実際にそういう気候の「暁新世・始新世境界温暖極大期」と呼ばれた時代があって、北極にはヤシの木が生え、熱帯の海水温度は40℃にまで到達し、各地の気温は殺人的レベルまで上昇したそうだ。おそらく超巨大熱帯低気圧(現在でいう台風やハリケーンのこと)もバンバン発生したのかも知れない。この時も大気・海洋中の急激な二酸化炭素の増加が原因とされているが、その生成については諸説あるらしい。結局、二酸化炭素濃度が元に戻るまで3万年を要したそうだ。5600万年前の話だから、当然人為的なものでないことは確かなんだが、興味のある方は是非ググってみてほしい。あ、カルトな方・・・・・へお断りしておきたいんだが、これはそういう類の話じゃないから早とちりや誤解をしないようにね(笑)。

 まあ、地球温暖化については、政治的・思想的な扇動やプロパガンダに利用したり、はたまた経済的な思惑からこれを利用しようとする勢力が纏わりついているのは周知の事実だし、それについての多くの科学的反論も提起されているからね。そこへカルトな連中まで絡んで来て、お祭り状態になっていたりしてさ(笑)。そもそも俺は学者でも専門家でもないので、こういうことに対して半可通な論評などをするつもりは毛頭ないんだが、層積雲が消えるということはソラ屋的にも決してうれしいことじゃないと思ったんだよね(笑)。層積雲はとてもフォトジェニックな雲だし、清少納言が『枕草子』に「春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎは すこしあかりて 紫だちたる雲のほそくたなびきたる」と書いたこの雲も、おそらく層積雲じゃないかと思うんだよね。まあ、高層雲とか層雲くらいなら消えてもらってかまわない・・・なんてことを言ってはいけない(笑)。高層雲や層雲だって、ちゃんとそれなりのミッションがあって存在しているのかも知れないからね。おおよそこの世に、テロリストやコミュニストやパヨクを除いて不要な存在などある訳がない・・・あ、C国人とかK国人とかもいたな(笑)。まあ、こういうことにあまり突っ込んだことを書いたりすると、カルトな輩とか環境主義者を装ったパヨク連中からスパムメールを送りつけられそうだからこの辺で止めておくよ(笑)。別に俺だって二酸化炭素の過剰な排出がいいこと・・・・だなんてこれっぽっちも思っている訳じゃないので、そこんところはよろしく(笑)。

 それにしても層積雲クンって、そんな大事なお仕事をしてくれていたんだ・・・。これからは、刮目して君を撮らなきゃならないと思ったよ(笑)。ところで本日のトップ画像も、おそらく層積雲のなれの果て(もしかしたら高積雲かも知れないが)だと思う。「火を噴くドラゴン」の頭に見えるか「つ」に見えるか「コ」に見えるかは、貴方のご随意のままにどうぞ(笑)。





気象台、放送局へと続く道 岐路と知るなら通らぬものを  (まるひら銀水)







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篠の芽の栞萎れて時雨聴く ── まだ・望夏日記 令和三年十二月十四日(火)

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さえき奎(けい)
「ある『飛翔』ではなく『降雪』、それも途中まで」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125s, ISO100, WB:Daylight
 今日のトップ画像も、性懲りもなく尾流雲を掲載してみた(笑)。トンボの編隊飛行みたいに見えるかもしれないが、実はこれ、巻積雲の尾流雲なんだよね(笑)。この画像では下半分だけが尾流雲に変化している段階なんだが、やがて次々と画面上方の雲片も尾流雲に遷移しては消えて行った。どうして、それがわかるんだってか? いやあ、飽きずにずっと観てたからだよ(笑)。でも、時間にしたらあっという間の出来事なんだ。

 今日の関東地方は今季一番の冷え込みとなった。俺んとこは関東平野のど真ん中なので、底冷えがいっそう厳しい。明け方は氷点下ぎりぎりの0.5度、日中の最高気温も7度までしか上がらず震え上がっていた。本当に稼働しているのか疑って、何度もファンヒーターを確認した(笑)。本当はこんな日に外出したくはなかったんだが、公私の"公"の用件なのでしぶしぶ出かけて行ったよ(笑)。なんだか昼飯のチャーシューメンのスープもすぐにぬるくなったように感じたし、帰りにはたまらず車のシートヒーターのスイッチを入れてしまった(笑)。ああ、生粋の道東生まれの道東育ちの益荒男であった俺が、すっかり"ぬるぬる"の関東人になっちまったよ。情けねー(笑)。

 晴れるかと思えば時雨れて、今日はずっとこんな感じの一日だった。帰宅してから、最初の一杯は熱燗で飲ろうと思っていたんだが、結局ハイボールだったよ(笑)。そう言えば、日本酒はほとんど飲まなくなったなあ・・・。今年の正月は能登の「宗玄」を取り寄せてみようか。





忍び寄る湿気しけり浸みたる篠の芽の栞萎れて時雨聴く宵  (まるひら銀水)







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It Never Rains But It Pours! ── まだ・望夏日記 令和三年十二月十三日(月)

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さえき奎(けい)
「ある飛翔(その39)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125s, ISO100, WB:Daylight
 今日もトップ画像は「尾流雲」なんだが、昨日掲載した尾流雲とはずいぶん様相が違っている。こういうタイプの方が、普通によく観られる尾流雲だと思ってもらえればいいんじゃないだろうか。上の方に見えるクラゲ状の雲も尾流雲なんだが、この二つの尾流雲の間にポツポツと見えるのは俺のレンズのゴミでもなければ、貴方のPCやスマホの画面のキズやホコリでもない(笑)。レリーズした時に、たまたま近所の家で飼っている伝書鳩の群れが写り込んでしまったという訳だ(笑)。尾流雲の画像であるにもかかわらず「ある飛翔」シリーズのタイトルを付けたのは、実はそういうことなので(笑)。

 報道でご存じだと思うが、アメリカの南部・中部を襲った「史上最大級」の竜巻の被害は犠牲者が100名を越えているとのこと。米通販大手のアマゾン・ドット・コムや米物流大手フェデックスなど流通拠点が被災しており、経済界へ与える影響も懸念されている。本来であればアメリカの竜巻シーズンは4月~6月なので、12月にこのような大きな竜巻が発生することは極めて異例の事態だそうだ。アメリカ国立気象局(NWS, National Weather Service)によると、テネシー州メンフィスでは12月10日、これまでの最高気温を103年ぶりに更新する摂氏26度を記録するなど米中部を中心に各地で12月としては記録的な暖かさとなっていたところへ寒冷前線が通過したことにより、この季節としては想定外のスーパーセル(巨大積乱雲)と、それに伴って30本以上の竜巻が発生したそうだ。

 被災したアマゾンの配送センターろうそく工場など、まるで爆撃にでもあったかのように何もかもが吹っ飛んでいる。この竜巻によって巻き上げられた物体は地上9000メートルまで達したという分析もあるそうだが、想像するだに怖ろしい話だ。実は俺のところも竜巻の通り道に近く、つい7年ほど前に竜巻が隣市(と言っても我が家のすぐ近く)を通過したことがあるので、他人事とは思えないんだよね。

 武漢肺炎に地震に竜巻・・・。いくらなんでも来年はもう少し明るい話題を書きたいじゃないか。





薄々と青ではないと知りながらそのど真ん中走ってた僕  (まるひら銀水)







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異論はあるかと思いますが「ミス尾流雲2021」の発表です! ── まだ・望夏日記 令和三年十二月十二日(日)

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さえき奎(けい)
「消え行くために降りしきる」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500s, ISO100, WB:Daylight
 トップ画像は数日前に撮ったカットなんだが、そこかしこの雲から滴る滝のような細い筋は全て尾流雲だ。帯状の雲が二重雲的に交差しているので、尾流雲の向きも微妙に変化しているのも興味深い。俺が今年撮った尾流雲の中で一番美しいと勝手に思っている一枚だ(笑)。まあ、今年はまだ半月ほど残っているので確定ではないが"ミス尾流雲2021"なんてところだろうか(笑)。元雲はおそらく巻層雲だと思われるが、帯状の巻積雲か巻雲に遷移中に立て簾のような尾流雲を生じているんじゃなかろうかと、そんなふうに考えているんだよね。まあ、どちらにしてもこの尾流雲は氷晶系であることは確かだ。目を凝らして観ると、中央付近の尾流雲に微かに「上部タンジェントアーク」を生じているのがその証拠だから。

 さて、本日12時半過ぎ、今日はソラ屋の出番もなさそうだし「そろそろ昼酒でもやろかいね」なんて思っていた矢先、グラッと来た(笑)。茨城県南部を震源とするMj(気象庁マグニチュード)5.0、深さ50kmの地震だった。揺れの継続時間は短かかったが、ズンと突き上げるような典型的な直下型地震で俺のところでは震度4だった。大・積ん読山脈群上部が数箇所で小崩壊、書斎兼寝室の小・積ん読山脈群もあちこち小崩壊で一箇所だけ中崩壊しやがった(笑)。我が家の簡易地震計であるPCラック上の4本のスティック糊は、全部倒れたのですぐに震度4だと推察したんだが、実際そのとおりだった。なんて正確な地震計なんだ(笑)。それにしても我が家の積ん読山脈は、そろそろ抜本的対策を講じなければならない時期に来ているのかも知れない。まあ、来年の重要課題に挙げといてもいいかも知れないと思わないでもないな・・・。

 ようやく積ん読山脈上部中・小崩壊の修復作業を終え、やれやれと一杯飲り始めたら足元の先に何やら茶色の楕円形の平たい物体が見えた。こ、これって、もしかしたらチャバネゴキブリじゃねえんだろか? 先日のあの"黒ゴキブリ掃討大戦"の悪夢が甦って来てゾッとしたよ(笑)。ちょっと奥の方で暗くてよく見えないので、おそるおそる覗きこんでみたら何と昨日食った干し柿の種が落ちていた(笑)。何と言うか、色も形も大きさもそっくりなんだよね(笑)。まあそういうことで、おれの貴重な日曜日はハプニングの連続で空しく過ぎて行ったのであった(笑)。





劇場の饐えた空気を振り払い君と鹹水かんすいの湯気浴びに行く  (まるひら銀水)







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休日出勤って妙な高揚感があるんだよね ── まだ・望夏日記 令和三年十二月十一日(土)

20 Comments
さえき奎(けい)
「飛行機雲の影の普通の雲バージョン」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250s, ISO100, WB:Daylight
 画像の上部に見える影は、撮影時にはその下に写る飛行機雲による飛行機雲の影だと思っていたんだが、後でよくよく見てみるとどうもおかしい。「飛行機雲の影」だという先入観があるものだから、この影が曲がって広がっている理由を3分ほど真剣に考えてしまった(笑)。何のことはない。飛行機雲の影ではなく、その上に写る小さな二つの雲塊の影だったという訳だ(笑)。もしかしたら、この雲塊自体も飛行機雲のなれの果てかも知れないんだが、確証がないので「雲の影」ということにしておきたい(笑)。目を凝らして見ると飛行機雲の方にも、ちゃんと影、つまり文字通りの「飛行機雲の影」が出ているんだけれどお分かりいただけるだろうか。(笑)。もう何度も書いているように、どちらの雲にしても影が映っている巻層雲より下にあるように見えるのは目の錯覚で、実は上にあるということを忘れないでほしいと思う(笑)。

 さて、昨日の「環天頂アーク+左右両幻日デー」の余波で、今日は久々に休日出勤・・・ではないな(笑)。別に通勤している訳じゃないので、午前中だけ休日勤務してしまった(笑)。休日出勤って、フォロワー・読者諸兄姉の皆様もご経験があるんじゃないかと思うんだが、疲労と諦観と高揚感がない交ぜになった何とも妙な気分になったりしないだろうか(笑)。若い頃は、会社の建前としては一応週休二日なんだけれど、土曜日に休んだ記憶ってほとんどないんだよね(笑)。社内的にも社外的にも、休んだら業務が進まないんだからどう考えったって休めない(笑)。年中それこそ馬車馬のように働いていたな・・・。若かったということもあるんだろうが、今考えてもよく死ななかったと思うよ(笑)。

 あ、今は休日勤務と言っても全然そんな気分にはならないよ(笑)。午後からは、またお机読書でもやろうかと思ったが、とりあえず家の仕事を片づけて昨日撮った300カットの写真の整理などをして過ごした。昨夜は、祝杯を上げていたら腹一杯になっちまって中途半端にY家純正牛丼(小)なんかを食ってしまったので、今宵はしっかりと銀ダラと大根・ジャガイモ・長葱たっぷり味噌仕立て鍋・・・つまり、石狩鍋の銀ダラバージョンをやることにした(笑)。先日はジャガイモだけがなくて、泣く泣く断念したので楽しみだ。





命中だ! なぜか爆弾尽きないね君の必殺急降下爆撃機ダイブ・ボンバー  (まるひら銀水)







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ソラ屋をやっていてよかったとつくづく思った日[速報]── まだ・望夏日記 令和三年十二月十日(金)

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さえき奎(けい)
「ソラ屋をやっていてよかったとつくづく思った日 #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125s, ISO100, WB:Daylight
鮮やかに光彩が分散した環天頂アーク。右側の弧の長さに注目されたい。

「ソラ屋をやっていてよかったとつくづく思った日 #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500s, ISO100, WB:Daylight
左右両幻日と上部タンジェントアーク。22度ハロ(内暈)もうっすらと見える。

 トップ画像は、本日の昼過ぎに出現した環天頂アーク(俗に"逆さ虹"と言われるが"アーク"は"虹"ではないので使わない方がよい)だ。本当に久々に長い弧の、光彩が美しく分散した環天頂アークだった。出現順序は逆になるが2枚目は、その露払い・・・として出現した・・・なんてことを言ってしまうとちょっと気の毒なんだが、普段・・であれば文句なく本日の主役を張れたはずの左右両幻日だ(笑)。太陽の真上には上部タンジェントアークも確認できると思う。幻日もタンジェントアークもそれなりに美しい光彩なんだが、トップ画像の環天頂アークとの彩度の違い、特に青〜紫側の鮮やかさに注目してほしい。環天頂アークは他の多くの大気光学現象と異なり、光彩が極めて鮮明に分散して見えるんだが、ここまで美しく分散する環天頂アークを見たのは久し振りだ。

 今日は朝から半天を巻層雲や巻雲が覆っていて「いかにも」という空模様だった。そこで"ソラのチェック態勢"「通常レベル(20分毎)」から「Bレベル(5分毎)」に上げて注意深く見守っていたんだよね。ところが、こういう時って意外と何も出ない(笑)。仕事も押しているので「Cレベル(10分毎)」に下げようかと思った矢先、ちらりと左幻日が見えた。あわてて外へ跳び出すともう消えているといういつものパターンでソラの神様におちょくられる(笑)。そういうことを数度繰り返して午前が過ぎ「もう今日はいいや」などと思っていたら、13時過ぎから明瞭な右幻日、次いで左幻日も出現して久々の両幻日の登場となった。眼を凝らすと、太陽から22度離れた12時の位置には上部タンジェントアークも確認できた(この時の太陽高度は約27度なので既に外接ハロの一部ではない)。

 そして「幻日の出ている時には頭上もチェックしろ!」のセオリーどおり、13時半を回る頃から本日のメインイベントである鮮やかな環天頂アークが出現した。もう何度も書いているが幻日の撮影に夢中になるあまり、頭上に出ている環天頂アークを見逃してしまうソラ屋初心者がすごく多いんだよね(笑)。まあ、わかるよ。頭上を見上げることって、急降下爆撃機でも襲って来ない限りあまりないことだからさ(笑)。しかし、ちょっとでもソラに興味のある方なら「幻日の出ている時には頭上もチェックしろ!」という箴言を絶対に忘れないでいてほしいと思う。

 その後も日没近くまで幻日が出たり消えたりしていたし、面白い巻雲やら尾流雲やら雲の影やらどんどん湧いて出たりして午後は全く仕事にならなかった(笑)。チェックしてみたら、今日だけで全部で300カット以上撮っていた。どうして仕事でもソラでも、来る時はまとまってやって来るんだろう。適度に分散して来てくれたためしなんて、まずないんだよね(笑)。そういうことで本日ソラ屋サンは大奮闘したので、今宵は残業も早々に断念して祝杯を上げているところだ(笑)。まあ、明日の土曜日は午前中を返上することになるだろうが、こういうことなら全然文句はないよ(笑)。では、フォロワー・読者諸兄姉の皆様よい週末を!





弁解の手紙が上手く決まらぬ『寅さん』の主題歌テーマ居間より漏れて  (まるひら銀水)







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雲はテンガロンハットを飛ばそうとする ── まだ・望夏日記 令和三年十二月九日(木)

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さえき奎(けい)
「テンガロンハットを飛ばそうとしている巻雲 #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125s, ISO100, WB:Daylight
「テンガロンハットを飛ばそうとしている巻雲 #2」 Canon EOS 5Ds R, EF70-200mm F2.8L USM, f11, 1/250s, ISO100, WB:Daylight
 数日前の強風が吹き荒れた日の午後、西の空に見えた帯状の巻雲の先端に何やら雲塊が盛り上がって来たかと思うと、まるで"テンガロンハット"のようなフォルムになった(笑)。おそらく微妙な気流の乱れによって生じたと思うんだが、少し上へ持ち上がったりしてなかなか興味深い動きをしていたんだよね。撮影時には気がつかなかったんだが、その下の帯状巻雲にも"スリッパ"状の雲塊が、さらにその右側にも面白い盛り上がり見えるし、上方もかなり怪しげな雰囲気だ(笑)。雲と風は造形の天才だ!

 本日午前11時過ぎ、群発地震が続いているトカラ列島近海を震源とするMj(気象庁マグニチュード)6.1のやや大きな地震があって、鹿児島県十島村の悪石島で震度5強の強い揺れを観測した。幸いなことに、この地震による明らかな・・・・津波は観測されなかったが、本日で240回を越える群発地震に島民の間に不安が高まっているそうだ。この一連の群発地震はプレート間地震ではなく、ユーラシアプレート内で発生している地震らしい。しかし、大隅諸島からトカラ列島、奄美群島、沖縄諸島を経て先島諸島に至る南西諸島と琉球海溝に沿ったユーラシアプレートとフィリピン海プレートのプレート間地震についてはあまり知られていないようだが、実は歴史的にみると巨大地震が頻発しているんだよね。現にこの周辺では明治44年/1911年にMw(モーメントマグニチュード)8.1の喜界島地震が起こっているし、明和8年/1711年に八重山列島近海で発生した最大でMw8.7と推定される八重山地震は「明和の大津波」を引き起こして先島諸島全体で死者・行方不明者11000名を越える甚大な被害をもたらした。この地震は、今後想定される南海トラフ超巨大地震のモデルである宝永4年/1707年の宝永地震(Mw8.7〜9.3)や記憶に新しい平成23年/2011年の東北地方太平洋沖地震(Mw9.0)と同レベルの規模であったと考えられている(いわゆる「津波地震」であった可能性なども指摘されている)。考えてみれば当然のことで、海溝やトラフで巨大地震が発生しないことがあるとすれば、それこそ途方もない奇蹟なんだよね。

 もう何度も書いているが、南海トラフ巨大地震でも首都圏直下型地震でも、問題は「起こるか、起こらないか」ではない。「いつ起こるか」だけなんだが。残念ながら現代科学ではそれがわからないんだよね。お断りしておくが、この「いつ」というのは、おおよその「いつ」ではない。おおよそということなら、海溝型地震については経験則的にわかっているんだが、少なくとも数ヶ月とか数週間単位の「いつ」というレベルではわからない。とにかく、いつ起こっても不思議ではないという心構えと、必需品・非常食料の備蓄だけはしっかりとしておきたいと思う。それから、これも非常に重要なことなんだが、カルトな連中の無責任なデマには決して惑わされないようにしてほしい(笑)。





筆順を間違えていた飛翔の「飛」 くそプライドも飛んで行ったよ  (まるひら銀水)







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